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実行委員長の挨拶

2014濱松一中・浜松北高同窓会総会実行委員長  来年度同窓会総会の幹事を務めます高38回生を代表致しまして、ご挨拶申し上げます。皆様もご存じの通り、来年は創立120年と云う節目の年と成ります。人間に例えますと、二回目の還暦と云う事で「大還暦」と云うそうでございます。来年の総会のテーマをその「大還暦」といたしまして、一中・北高併せて二回目の還暦を皆様と共に大いにお祝いしたいと考えております。
 実は私自身、今でこそ実行委員長をしておりますが同窓会役員でも評議委員でもありませんでした。ちょうど10年前の110周年の年に、幹事学年で知り合いの先輩方から「38回生は今活動がないので、君が責任を持ってやってくれないか」と云われ、そこから私の同窓会のおつとめが始まりました。当初は面倒くささや若さも手伝い、チケット販売などで非協力的な同級生とのもめ事もありました。数十枚程度の販売であればそんなやり方でも凌ぐことは出来ますが、80枚100枚それ以上となると、本当の意味での多くの同級生の協力が必要となります。やはり同窓会と云うものは、同窓生一人一人の母校愛に根差した心からの協力なくしては成り立ちません。そしてそれを求め纏めるには、誠実で謙虚な対応と、協力に対する感謝が必要です。私自身この役をつとめることにより、そんな勉強をさせて頂きました。感謝しています。
 お陰様で多くの仲間が集まってくれました。また、今でも新しい仲間が増えています。そんな素晴らしい仲間達と共に、素晴らしい同窓会を企画・実施したいと考えています。私の好きな言葉に宮本武蔵の「我、事において後悔せず」という言葉があります。その言葉通り、私自身後悔しない、そして参加して頂いた同窓生の皆様にも後悔させない、そんな「大還暦」をすべての同窓生の皆様と祝う同窓会とします。来年7月26日(土)、皆様のお越しを38回生一同心よりお待ち申し上げます。

      平成25年10月
      2014濱松一中・浜松北高同窓会総会実行委員長
                 鈴木 雅太郎(高38回)